インストーラーの実行

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Ex@Padインストーラーの実行

 

       Ex@Padインストーラーを実行して、プログラムをセットアップします。

 

インストーラーの実行

Ex@PadInstaller_***.exeを実行してください。(***部分はリリースによって変わります。)

Ex@Padをインストール済みの環境でインストーラーを実行すると、バージョンアップのための上書きインストールとなります。

 

インストールの手順

インストーラーを起動すると「ようこそ」画面が表示されますので、「次へ」で画面を進めてください。
使用許諾契約画面が表示されます。使用許諾契約書を読んで「同意します」にチェックを入れて「次へ」。

 

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インストール先フォルダの設定をします。通常はインストールフォルダを変える必要はありません。そのまま「次へ」

 

インストール準備完了画面にて「インストール」でファイルのコピーが開始されます。

 

ファイルのコピーが完了すると「インストールが完了しました」と表示されますので、続いて「初期化ウィザードを起動」ボタンをクリックし初期化ウィザードへ進みます。

 

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初期化ウィザード「ようこそ!」画面が表示されるので「次へ」をクリックします

 

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「ネットワークの設定」画面

インストールしたPCがドメインに所属しているかどうかを自動で判定し、自動的にドメインがセットされます。
ドメインに所属していない場合や、ワークグループ環境で使用する場合はローカルPCを選択してください。

 

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「ドキュメントルートの設定」画面
ここでは公開するフォルダの設定を行います。サンプルでフォルダが一つ登録されています。
変更する場合はダブルクリックをします。
新規に追加するには「追加」ボタンをクリックしてください。

 

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「ドキュメントルートの設定(詳細)」画面
ドキュメントルートフォルダの設定を行います。
 
・ドキュメントルートフォルダ
       ブラウズおよび検索の対象とするフォルダを指定してください
       ネットワークドライブは「S:\」などのドライブ名を用いず「\\サーバー名\共有名」で始まる形式で指定してください
       存在するフォルダを指定してください
 
・プレビュー保存フォルダ
       プレビュー画像や抽出テキストを保存するフォルダを指定します
       ドキュメントルート毎に異なるフォルダを指定する必要があります
       全てのユーザーが読み取り可能なフォルダを指定してください
       存在するフォルダを指定してください
 
・エイリアス
       ドキュメントルートを区別する半角英数文字列を指定してください
       ここで指定したエイリアスがURL中に出現しますので、なるべく短い文字列にしてください
       ※省略はできません
 
・表示名
       複数のドキュメントルートを列挙する際の表示名を指定できます
       日本語を含め任意の文字が使えます
       ※省略はできません

 

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「インデックス保存フォルダの設定」画面
検索インデックスを保存するフォルダを指定します。

 

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「インデクサーサービス実行アカウントの設定」画面
インデクサーサービスを実行するユーザーを指定します。
リモート上のフォルダをドキュメントルートにしている場合は必ずアカウントを設定する必要があります。(ローカルシステムアカウントでは読み取り権限がないためです)
※アカウント名はドメイン\ユーザー名という形式で入力してください

 

 

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「設定の保存」画面
ここまでで設定された情報を表示しています。誤りがあった場合は戻るボタンで戻って設定してください。
また、どこかにエラーがある場合は、エラー画面が表示されるので修正してください。

 

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「確認」画面
設定された情報を確定し、サービスの再起動を行います「OK」をクリックしてください

 

 

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「インストールしています」画面
設定の更新、サービスの再起動を行っています(数分かかる場合があります)

 

 

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「完了しました」画面
全ての設定が完了しました。「完了」をクリックし初期化ウィザードを終了してください。

 

 

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※以下の内容はExaPadVer3.3.2.71までのインストーラー画面です。現在は使われていません。

 

インストールの手順

インストーラーを起動すると「ようこそ」画面が表示されますので、「次へ」で画面を進めてください。
使用許諾契約画面が表示されます。使用許諾契約書を読んで「同意します」にチェックを入れて「次へ」。

 

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インストール先フォルダの設定をします。通常はインストールフォルダを変える必要はありません。そのまま「次へ」

 

検索対象文書を配置するドキュメントルートフォルダの初期設定をします。

初めはデフォルト値:C:\ProgramData\ExaPad_data\DocRootのままに設定して動作確認を行うことをおすすめします。いきなり大量文書が存在するフォルダを選択すると、インデックス構築に長時間がかり、すぐに動作確認ができません。

 

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ドメイン名の指定をします。ドメインを使用しない場合は、空白のまま「次へ」を押してください。ローカルマシンのローカルユーザーアカウントに基づく認証が行われます。

 

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プレビュー画像保存先の指定をします。

       デフォルトのままC:\ProgramData\ExaPad_data\Previewとするか、大規模環境では空き容量を必要としますので、別ドライブなどにすることを検討してください。

 

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次に、全文検索インデックスの保存先設定をします。最初はデフォルト値のまま「次へ」で良いでしょう。

 

 

「インストール」でファイルのコピーが開始されます。インストールが終わって「完了」を押すとブラウザが立ち上がります。

       

   ここで表示される URLhttp://localhost/ExaPad/」が、Ex@PadURLになりますので、「localhost」部分を実際のサーバー名で置き換えたURLを利用者に配布してください。

 

 


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