検索インデックス設定

トップ  前へ  次へ

 

検索エンジンの設定

 

全文検索対象ファイル種類

管理ツール > 高度な設定 > テキスト・プレビュー抽出 > ファイル種類

 

0007

 

[全文検索]

・全文検索対象:全文検索対象となるファイル形式を指定します。

・IFilter利用:全文検索対象のファイルのうち、IFilterを使ってテキスト抽出するファイル形式を指定します。

・テキスト形式(ascii):全文検索対象のファイルのうち、ここで指定されたファイル形式については、"xdoc2txt.exe"を使ったテキスト抽出処理をせずに、ファイルの内容をそのまま検索インデックスに登録します。該当するファイルが多い場合、検索インデックスの構築処理スピードが速くなります。

 

 

検索インデックスの設定

 

管理ツール > 高度な設定 > Solr(検索エンジン)

 

0008

 

インデックス保存フォルダの変更

インデックス保存フォルダの変更を行うケースとして二つのケースがあります。

1. インデックス保存フォルダの空き容量が少なくなるなどの理由により、他のドライブに再配置する場合

2. 新規インストール直後、インデックス構築が完了しないうちに、インデックスフォルダを他のフォルダに移動したい場合

1.の場合は、ここで保存フォルダを変更した直後に、検索サービスを停止して、インデックスフォルダをコピーしてから、検索サービスを再開してください。

2.の場合は、ここで保存フォルダを変更した直後に、検索サービスを停止して、インデックスを初期化してから、検索サービスを再開後に、インデックス再構築を行ってください。

 

検索インデックス同期間隔の変更

Ex@Padはファイルサーバー上の変更を監視し、自動で検索インデックスに登録しますが、即座には検索できるようになりません。
検索結果への反映のタイミングは、時間とファイル数の設定により決まります。
デフォルトでは、以下のルールで検索結果に反映されます。

変更を検知して次のファイルの変更が検知されずに”60秒”経過したタイミング、または連続して”2000件”以上のファイルの変更を検知した場合。

時間やファイル数の変更を反映するには、サービスの再起動が必要です。

 

検索が可能になるまでの流れ

1.ファイルが変更され、変更を検知します。
2.そのファイルから全文テキストを抽出し、検索エンジンに登録します。登録された文書はまだキャッシュされているだけで検索可能な状態にはなっていません。
3.検索エンジンは、定期的に登録された文書(キャッシュ)をファイルシステムに書き出します。
4.ここで、検索可能になります。

 

 


Copyright (c) Broadleaf Co., Ltd. All rights reserved.