インデックス除外設定

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除外設定

 

除外設定では、以下の設定をすることが出来ます。
o除外パス:特定のフォルダ以下/ファイルパスを、インデックス対象外にする。
o除外 テキスト抽出パス:特定のフォルダ以下/ファイルパスを、テキスト抽出対象外にする。

 

※除外したいファイルパスのルールは正規表現で記述し、ヒットしたフォルダ/ファイルだけが対象となります。また、ファイルパスのルールは、拡張子ごとにも設定することができるので、「指定したフォルダ以下では、特定の拡張子だけインデックス対象外にする。」といった使い方も可能です。

 

「除外パス」と「除外 テキスト抽出パス」の違い

 

処理対象

除外パス

除外 テキスト抽出パス

ファイル名検索

ヒットしない

ヒットする

全文検索時のファイル本文

ヒットしない

ヒットしない

プレビュー・サムネイル

作成しない

作成する

ライセンス文書数のカウント

しない

する

 

ご利用状況に合わせて以下のように設定してください。

oインデックス登録(検索)もプレビュー作成もしたくない

→「除外パス」  (ライセンスの文書数にはカウントされません。)

oファイルのテキスト抽出(ファイルの本文で検索)だけしたくない

→「除外 テキスト抽出パス」  (ライセンスの文書数にカウントされます。)

 

 

除外パス

 

管理ツール > 基本設定 >  除外設定

テキストエリアに、1行1ルールで指定していきます。デフォルト状態では、頻出する一時ファイルの条件があらかじめ設定されています。

 

0009

 

[行の仕様]

タブ区切りです。2列で構成されます。
1列目には、除外させたいファイルの種類。ファイルの種類を特定したくない場合や、フォルダの場合には 半角* を指定して下さい。
2列目には、除外させたいファイルパスの正規表現ルールを指定してください。Perl5.8互換の正規表現を使用できます。
1つのファイル種類について複数のルールを設定できます。その場合はどれか1つでも当てはまれば除外されます。

       [1列目]タブ[2列目]

 

[除外パスの設定例]

.jpg        .*\.jpg

.html        .*\.html

.gif        c:\\\\docroot\\\\images\\\\.*\.gif
       *        c:\\\\docroot\\\\temp\\\\.*

 

1行目:すべてのドキュメントルートに存在する 拡張子が jpgのファイルを除外します。

2行目:すべてのドキュメントルートに存在する 拡張子が htmlファイルを除外します。

3行目:c:\docroot\images以下に存在する 拡張子が gifファイルを除外します。

4行目:c:\docroot\temp以下に存在する 全てのファイル・フォルダを除外します。

※パス区切り文字\は\\\\でエスケープしてください。

 

除外設定を変更した場合には、Fb3Indxerの再起動が必要です。

 

 

除外テキスト抽出パス

テキスト抽出を行わないフォルダやファイル種類を指定します。

テキスト抽出を行わないので全文検索はできませんが、ファイル名やプロパティでは検索可能です。インデックス構築時間を短縮することができます。

規定値では空になっており、全てのパスがテキスト抽出パスに設定されています。

※行の仕様は上記「除外パス」を参照してください。

設定を変更した場合には、Fb3Indxerの再起動が必要です。

 

 

入力ツール

 

入力ツールを使うことで、パスの正規表現を簡単に記述することが出来ます。

 

「入力ツール」ボタンをクリックします。
フォルダとファイル種類を指定して、「追加」ボタンをクリックします。

 

0010

 

 

自動で正規表現が作成され、セットされます。

 

0011

 

設定を変更した場合には、サービスの再起動が必要です。

 

 

パスのテスト

 

特定のファイルパスの除外テストをすることが出来ます。

 

0012

 

1.テストしたいファイルパスを入力します。
2.テストボタンをクリックします。
3.結果が表示されます。

 

 


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