プレビューが見えない

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プレビューが閲覧できない原因

 

プレビューが閲覧できない(作成されない)原因として考えられることをまとめました。

 

機能が不足している

.NET Frameworkがインストールされていない

.NET Frameworkがインストールされていない環境では、DOC, XLS, PPTなどのファイルはレビューできません。次の設定を行ってください。

[設定方法]

1.Word, Excel, PowerPoint, Visioから画像を抽出する場合には、.NET Framework2.0(3.0, 3.5も可/4.0, 4.5は不可)が必要です。他フォーマットのプレビューにつきましてはお問い合わせください。

 ※.Net Frameworkのインストール状況は、Ex@Padの「システム設定」→「稼働状況の確認」で確認できます。

 ※Windows Server 2012でプレビュー画像を抽出するには.Net Framework3.5を有効化する必要があります。デフォルトで有効になっている、

  .Net Framework4.5ではプレビュー画像の抽出ができません。        

2.所定の方法でプレビューの再作成を行います。
3.作成完了後、当該ファイルにアクセスしてプレビューを確認してください。
オプションのプレビュー機能が不足している

AutoCADファイルプレビュー、DTPファイルプレビュー機能が不足している。オプションンライセンスの購入が必要です。

必要なプログラムがインストールされていない

DocuWorksファイルのプレビューには、DocuWorksプログラムのイントールが必要です。

動画ファイルのサムネイル作成には、オープンソースプログラム「FFmpeg」のインストールが必要。

ファイル種類が対応していない

ファイルに拡張子がない
拡張子がプレビュー仕様に対応していない
ファイルが古いバージョンのアプリケーションで書かれている

プレビュー画像が作成されていない

プレビュー作成のプログラムが実行されていない
プレビューが作成中である

Ex@Padサーバの性能によってはプレビュー作成に時間を要する場合があります。

一度に大量のファイルを更新あるいは移動/コピーした場合はプレビュー作成に時間を要する場合があります。

アクセス権が不足している

ユーザーのアクセス権が不足している
1.ファイルに対してのアクセス権が不足している

ファイルに対して一覧権限はあるが読み取り権はないなどのケースがあります。

2.プレビュー画像保存フォルダ(プレビュー保存フォルダ)に対してアクセス権が不足している

少なくとも4つの権限が必要です。

・フォルダのスキャン/ファイルの実行

・フォルダの一覧/データの読み取り

・属性の読み取り

・拡張属性の読み取り

Fb3Indexerの実行ユーザのアクセス権が不足している

実行ユーザは、プレビュー保存フォルダに対して読み取り権と書き込み権が必要です。

ファイルに原因がある

ファイルが壊れている
ファイルにパスワードが設定されている
ファイル内容の一部にプレビューコンバータで読み込めない文字やオブジェクトがある
拡張子は対応しているがコーデック方法が対応していない(動画ファイル)

設定(config)が不足している

プレビュー作成の設定が行われていない
ファイルサイズ上限により制限されている
コンバータプログラムへの割当てメモリが不足している
コンバータプログラムへの割当て時間が不足している
erroru.txtファイルが未削除である

プレビュー作成に一度失敗するとerroru.txtが作成され、次回からプレビュー作成がスキップされます。

こちらをご覧ください。

他のアプリケーションに原因がある

他のアプリケーションによりファイルが暗号化されている
ウィルス検知等のセキュリティ対策ソフトによりファイルの読み取りが阻害されている

 

 

 

 

 


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