パスワードオートコンプリートの有効化、無効化

トップ  前へ  次へ

 

概要

 

ブラウザのオートコンプリート機能を使うと、ユーザーIDやパスワードをログインするたびに入力する手間が省略できる半面、セキュリティに関しては、問題が残ることになります。Ex@Padでは、管理者のポリシーに応じて、パスワードのオートコンプリート機能を有効にするか、有効にするかを設定することができます。

 

注意事項

 

初期値では、パスワードのオートコンプリートは、無効に設定されています。

オートコンプリートが有効な状態の時に保存されたパスワードが、本機能を無効にしても自動入力されるブラウザがあります。(FireFoxなど)

有効から無効に設定する場合は、ブラウザの履歴を全て消去してから利用してください。

 

Ex@Padで、推奨していないブラウザでは、本機能を利用できない場合があります。(Operaなど)

 

設定方法

 

1.Ex@Pad管理ツール > 基本設定 > セキュリティ を開きます。

 

2.以下の2項目について設定を行います。

 ・autocomplete_login_password : パスワードの保存設定をします。(初期値 : OFF)

 ・autocomplete_login_userid : ユーザーIDの保存設定をします。(初期値 : ON)

 

オートコンプリートを有効にする場合は、両方とも「有効」にしてください。

どちらか片方が「無効」になっていると、ブラウザの仕様で、どちらも保存されないケースが多いようです。

設定前に、ユーザーID、パスワードが保存されている場合は、ユーザーIDのみ「自動入力」を利用できるケースもあります。

 

3.サービスとツール > サービス を開いて、Webサーバー(Apache)を再起動してください。

 

設定は以上です。

 


Copyright (c) Broadleaf Co., Ltd. All rights reserved.