SSL設定

トップ  前へ  次へ

概要

この機能は、複雑なSSL設定を簡単に設定できるようしたものです。

Ex@PadのWebサーバー機能(Apache)の設定を行います。

本機能を使用してSSL設定を行うと httpd-ssl.conf を上書きするため、既に httpd-ssl.conf を直接編集して行った設定は無効になります。

 

要件

プロバイダー等からSSLサーバー証明を購入しておくことが必要です。

 

設定

1.サーバー証明書の申請
管理ツール > 高度な設定 > サーバー証明書 を開きます。

ssl_001

 

 

「追加」を選択して、項目にサーバー証明書の申請内容を入力します。

ssl_002

 

SSL証明書発行ベンダー(レジストラ)への証明書発行の申し込みのときに、この申請テキストが必要になります。

 申請テキストは、あとから管理ツールで再表示できます。
※RSA秘密鍵は2048bitで作成されます。

pic0034

 

2.サーバー証明書の登録
レジストラから証明書を受け取り後、登録されたサーバー証明書を選択して証明書内容の登録画面を開きます。

ssl_003

 

「サーバー証明書」「中間証明書」の登録ボタンを選択して証明書内容を入力します

ssl_004

ssl_005

 

3.SSL設定
管理ツール > 高度な設定 > SSL設定 を開きます。
1.で登録したサーバー証明書を選択します。(「サーバー証明書」のリストには設定が完了しているものだけが表示されています)
サーバー名を入力します。(ワイルドカード証明書(*.hoge.netのような)の場合はサーバー名を入力してください。)
HTTP接続の許可/拒否を選択します。

 通常は、http://SeverName/ExaPad での接続をできないようにするため拒否を選択します。

ssl_006

 

4.接続確認
Webブラウザで、https://SeverName/ExaPad にアクセスして接続できるか確認します。
HTTP接続を拒否にした場合は念のため、http:// が接続不可になっているか確認してください。

 

備考

管理ツールで設定した情報は、C:\ProgramData\Ex@Pad3.0\ssl に保存されています。

Copyright (c) Broadleaf Co., Ltd. All rights reserved.