Ver3.9.0 - 対応OS・ブラウザの変更、その他

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概要

ExaPadVer.3.9.0にて、Microsoftのサポート期限到来による対応OS・ブラウザの変更が行われています。他にもいくつか修正点がありますので必ずご確認ください

対応OS・ブラウザの変更

サーバー

クライアント

ファイル検索ユーザーインターフェースの改良

ファイル検索ユーザーインターフェースを改良し、簡単に高度な検索ができるようになりました。詳しくはこちらをご覧ください。

Postgresqlデータベースサービスがインストールされるようになりました

一部の情報管理のためにPostgresqlデータベースを利用するようになりました。サービス名はFb3Postgresqlになります。Postgresqlはイン ストーラーにより自動的にインストールされます。なお、全文検索エンジンは従来通りApache Solrを使用しています。

WEBシステム設定・管理ツールのユーザーインターフェースを改良しました

メニュー階層を無くし一覧性を向上させました。全ての設定がフラットに配置されたので、ブラウザのページ内検索で目的の項目を素早く見つけることができます。

ExaPadAPI V3を公開しました

ユーザーがExaPadの機能を使って、独自のアプリケーションを構築できるようにExaPadAPIを公開しております。詳しくはPDF266ページをご覧ください。

Ver3.9.0.4 -一部のセキュリティソフトがFbOpenWeb.exeのマルウェア感染を誤検知する問題を回避

概要

ExaPadVer.3.9.0.2 - Ver3.9.0.3に含まれるFbOpenWeb.exeが一部のセキュリティソフトに誤検知されてしまい、インストールに失敗、も しくはデスクトップからExaPadを開けない不具合が報告されました。

対象となるお客様

ExaPadVer.3.9.0.2 および Ver3.9.0.3をインストールされたお客様。

備考

本不具合はFbOpenWeb.exeがInternet Explorerと同じアイコンを使用していたため、一部のセキュリティソフトが「Internet Explorerを騙るプログラム」と判定していました。
今回の修正で、弊社独自のアイコンに変更することで誤検知を回避しました。
あくまで、セキュリティソフトの誤検知ですので使用上問題ありませんが、なるべく早めのアップデートをお願いいたします。


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