セッションタイムアウト時間の変更(ブラウザ再起動時に自動でログインする)

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セッションタイムアウト時間の変更

 

Ex@Padにログインしてブラウザを終了すると自動的にログアウト状態となり、ブラウザを起動する都度ログイン操作が必要です。

毎回ログインを行うのが面倒な場合、一定時間内であればブラウザを再起動してもセッションを継続できるようにすることが、システム設定によって可能です。

※セッション情報はブラウザのCookieに保存されますが、既定では有効期間が0に設定されており、ブラウザを閉じると削除されます。

 

設定方法

 

1.管理ツール > 高度な設定 で、「stay_logged_in_after_closing_browser」 の値にチェックを入れOKを押します。

       この操作でCookieの保存を有効にします。

 

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2.管理ツール > 高度な設定 で、 「session_lifetime_seconds」 (Cookieの有効期間)の値を指定します。(単位:秒)

       例えば、86400に設定すると、最後にログインしてから1日はブラウザを閉じた後でも、再接続が可能になります。

 

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入力したらOKを押してください。

 

3.Fb3Apacheサービスを再起動します。

 

 


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